【ヒロアカ】相澤消太の個性は本当に強い?今後の活躍を考察

 

雄英高校ヒーロー科1年A組の担任を務める「相澤消太」

 

無造作な黒髪に無精ひげが特徴的で、いかにも先生らしくない見た目をしている彼ですが、ヒロアカの公式キャラクター人気投票ランキングでは常に上位にランクインするほど人気のキャラクターです。

 

そんな相澤消太と言えば、“個性を消す”という異例の個性を持つ人物

 

この個性、本当に強いのでしょうか?

 

今回は、そんな相澤消太の真の強さや今後の活躍を考察していきます。

 

 

1.「相澤消太」のプロフィールを公開!

 

 

  • 本名:相澤消太
  • ヒーロー名:“抹消ヒーロー”イレイザーヘッド
  • 所属:雄英高校 ヒーロー科 1年A組 担任
  • 個性:抹消
  • 誕生日:11月8日(30歳)
  • 身長:183cm
  • 好きなもの:猫
  • CV:諏訪部順一

 

黒髪の長髪に無精ひげというくたびれた姿が特徴的な教師。

 

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トガヒミコの個性を徹底解説!
今後の動向と活躍を考察

 

これでも列記としたプロヒーローです。

 

合理性を重視しており、時間を無駄にすることを何よりも嫌っています。

 

 

2.「相澤消太」の個性は本当に強い?実力はあるのか?

 

 

“抹消”という異例の個性を持つ相澤消太。

 

一見最強の個性とは言えそうですが、本当に強いのでしょうか?

 

@「相澤消太」の個性はどんな能力?

 

 

相澤消太の個性は“抹消”

 

その名の通り、視た物の個性を一時的に消し去ることができる能力です。

 

あくまで“一時的なもの”で、消し去るというよりは制御に近いといったところでしょう。

 

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ただし個性は目を開けているときだけ発動することができるので、瞬きをすると解けてしまうのがデメリットです。

 

彼自身、ドライアイだという欠点もあります。

 

また、個性を消せるのは短期間的に発動ができる“発動型”と“変形型”の個性のみで、常時見た目に影響のある“異形型”の個性を消すことはできません(葉隠透や蛙吹梅雨など)。

 

A「相澤消太」の個性は本当に強いのか?

 

 

一見強そうな個性に見えますが、奥をついてみるとそこまで強くないのが相澤の個性です。

 

目を開けている間しか能力を発揮することができない…というのもそうですが、実は相澤の“抹消”の上位版のような個性が既に登場しています。

 

それは、エリの“巻き戻す”個性。

 

 

人間を巻き戻し、個性が出る前の状態に戻すことができる。

 

つまり、個性を“完全に”消し去ることができる個性です。

 

場合によっては、巻き戻し過ぎて本体が消えてしまうこともあるのだとか。

 

相澤の個性は、実際にエリの個性の“劣化版”であるとヴィランも語っています。

 

 

「個性を消す…壊理の劣化個性 そういうヒーローが存在するとは聞いたことがある」

 

とは言え、エリの個性は“人物に触れる”ことが条件で、相澤の個性は“見る”ことが条件なので、一概に劣化版とも言い切れないでしょう。

 

B「相澤消太」には戦闘能力の実力がある

 

 

相澤は個性に頼っているだけではなく、素晴らしい“戦闘能力”があります。

 

炭素繊維に特殊合金の鋼線を編み込んだ「捕縛武器」を操って戦うのが相澤の戦闘方法の特徴です。

 

瞬きで個性が解けてしまう、異形型の個性は抹消することができない、これらのデメリットを自分でしっかり理解しており、個性が使えなくても十分にカバーできるくらいの能力を持っています。

 

 

実際に、大勢のヴィランを一人で何匹も倒せるくらいの能力があります。

 

 

3.「相澤消太」は教師としての責任・実力はあるのか?

 

 

初登場からかなりのくたびれた人柄を見せつけてきた相澤。

 

見た目も教師らしくないですし、実際に教師としての責任や実力を持っているのかは気になるところです。

 

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物語の伏線から、相澤が教師として最適なのかを確かめていきます。

 

@「相澤消太」の教師としての考え

 

 

相澤は、ヒーローとしての見込みが0(ゼロ)だと思った者は容赦なく除籍にしています。

 

今まで相澤に除籍された生徒の人数はなんと150名以上。

 

去年は担任をしていたクラスを全員除籍処分にしています。

 

しかし、これにはちゃんとした相澤の考えがあるのです。

 

 

「半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」

 

相澤なりの優しさなのでしょう。

 

AUSJ襲撃事件での活躍

 

 

今までの物語の中で相澤が一番活躍したと言っても過言ではないでしょう。

 

授業中にヴィランに襲われましたが、相澤はヴィラン達の群れへと一人で飛び込んでいったのです。

 

短期戦を得意としている相澤には明らかに不利な状況でしたが、生徒達を安心させるためにとった行動でした。

 

結局この戦いを経て相澤はかなりの負傷を負い、顔には大きな傷が残ってしまいます。

 

 

自分がこんな状況になっても生徒を守ろうとする姿勢は、教師としての責任があるからこそでしょう。

 

B生徒の個性や性格をしっかり把握している

 

 

USJ襲撃事件後、相澤は全身に包帯を巻きながら体育祭に解説者として生徒たちの戦いぶりを実況していました。

 

このとき、生徒ひとりひとりの性格や個性の使い方、戦い方、長所、短所などを的確にコメントしています。

 

教師として、生徒のことを知ろうとしている証拠ですね。

 

C生徒の成長は素直に嬉しい

 

 

期末試験では、プロヒーロー(先生)vs生徒二人組の試験が行われました。

 

相澤は担任として、生徒の欠点を考慮した組み合わせを作り欠点が少しでも改善できるように…と、試験を進めていました。

 

最後には成長した生徒の姿を見て今までには見たことのないような笑みを浮かべます。

 

教師として生徒の成長は喜ばしいのですね。

 

D生徒を守るための的確な判断力を持っている

 

 

林間合宿中に再びヴィランからの襲撃を受けた雄英高校。

 

本来先生という立場であれば、個性を使用して戦闘するのはヒーロー免許を持つものしか許されていないため、生徒は真っ先に逃がすのが普通です。

 

しかし相澤は生徒全員に戦闘許可を出します。

 

“生徒たちが成す術もなく殺されていくのを防ぐ”ため。

 

負傷を負った生徒や連れ去られてしまった生徒は少なからずいましたが、結果的に全員が無事でした。

 

相澤の適格な判断力があったからです。

 

E自分の失敗を真っ向から認め謝罪することができる

 

 

林間合宿襲撃事件後、雄英高校の謝罪会見が行われます。

 

相澤は、「生徒に戦闘を許可したのは自分だ」と認め、真っ向から謝罪をしたのです。

 

相澤は教師としての責任をきちんと果たせる、良い先生なのですね。

 

 

4.「相澤消太」の今後の活躍を考察

 

 

相澤は、物語の軸ともいえるA組の担任。

 

今後さらなる活躍が見られることでしょう。

 

ただ、相澤はUSJ襲撃事件や林間合宿などで生徒を守ろうという一心で危険な目にあっている描写が何度かあるので、今後も危険な状況に陥ってしまう可能性も考えられそうです。

 

もしかすると、USJ襲撃事件で負った傷よりももっと大きな傷を負ってしまう…なんてことも考えられそうですね。

 

出久をはじめ生徒とも徐々に距離を縮めているので、今後もカッコいい台詞や行動を見せてくれそうです。

 

 

また、過去にクラス全員を除籍処分にした理由や詳細が明かされていないので、今後この部分も明らかになっていきそうです。

 

かなり人気のキャラクターなので、相澤がヒーローを目指したオリジン(原点)など、過去も少しずつ明かされていくと嬉しいですね。

 

 

まとめ

 

 

くたびれた見た目でクールな性格に見える相澤ですが、教師としての責任を全うしながら生徒と向き合ってくれる最高の先生です。

 

相澤の今後の活躍にも期待しましょう!