【ヒロアカ】オールマイト死亡説の真相は?過去や今後の展開に迫る!

 

「私が来た!」

 

の名台詞でお馴染みのオールマイト。

 

主人公 出久の師匠でありながら、物語の中でヒーロー世界を作り上げた張本人で、まさに“ヒロアカの顔”と言える存在です。

 

そんなオールマイトですが、巷では死亡説が浮上しているのはご存知でしょうか?

 

まさかあの最強のオールマイトが死んでしまうなんて…信じられませんが、物語にはしっかりとした伏線があります。

 

今回は、そんな死亡説の真相と、オールマイトの過去や今後のヒロアカの展開に迫ります!

 

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1.「オールマイト」のプロフィールを公開!

 

 

  • 本名:八木 俊典(やぎ としのり)
  • 誕生日:6月10日
  • 身長:220cm
  • 体重:274kg→255kg
  • CV:三宅健太(VOMIC版:玄田哲章)

 

角のように立った2本の金髪ヘアとマッチョなボディが特徴的なNo.1ヒーロー。

 

“平和の象徴”と呼ばれており、現在は母校の雄英高校で教師を務めています。

 

 

2.「オールマイト」が死亡すると噂されている理由

 

 

巷で噂になっている“オールマイトの死亡説”。

 

なぜこのような噂が浮上しているのでしょうか?

 

それにはいくつかの伏線があります。

 

@オールマイトは過去の戦いで衰弱している

オールマイトは、出久と出会ったときには既に衰弱してしまっています。

 

 

  • 「5年前…敵の襲撃で負った傷だ」
  • 「度重なる手術と後遺症で憔悴してしまってね 私のヒーローとしての活動限界は今や 一日約三時間程度なのさ」

 

そのため、オールマイトは個性を発動していないときは“トゥルーフォーム”という姿になり、なんとか身体の状態を保っていました。

 

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トゥルーフォーム状態のときは、まるで骸骨のような姿です。

 

 

個性を発動している時の姿“マッスルフォーム”の活動限界は、第1話の段階で「一日三時間しか持たない」ということをオールマイト自身が話していましたが、物語が進むにつれてどんどん短くなっていきます。

 

活動限界が短くなれば、必然的にヴィランとの戦いに勝てなくなり、死に近づいている…ということが言えますね。

 

Aワン・フォー・オール(個性)を使い切ってしまった

 

 

オールマイトは第2話で出久に個性を譲渡しています。

 

オールマイトの個性ワンフォーオールは、聖火の如く引き継がれてきた個性。

 

つまり、出久に個性を譲渡した今、オールマイトの中には“ワン・フォー・オールの残り火”しかないということです。

 

そして、94話ではその残り火をオール・フォー・ワンとの戦いで使い切ってしまいました。

 

 

オールマイトの限界はここまで。

 

次に大きな戦いが起きた時には、死に近い戦いになることでしょう。

 

B“予知”の個性を持つサーに死亡を予知された

第130話では、未来を予知することができる個性を持つ「サー・ナイトアイ」が、オールマイトの死を予知しています。

 

 

「このままいけば あなたは 敵と対峙し 言い表せようもない程 …凄惨な死を迎える!!」

 

因みに、サーがこの予知をしたのはオールマイトがオール・フォー・ワンと死闘を繰り広げたあとで、ちょうど6年前。

 

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サーの個性の特徴は、最長6〜7年先を予知することができ、しかも今までにその予知が外れたことはありません。

 

つまり、6年経った今、“オールマイトの死”は確定に近いのです。

 

Cオールマイト自身が死を覚悟する伏線があった

実は、オールマイト自身が死を覚悟しているような伏線が過去の話に描写されています。

 

それは、59話の出久との会話。

 

出久にワン・フォー・オールの過去について詳しく話す描写があり、「後にワン・フォー・オールはオール・フォー・ワンと戦わなければいけない」ことを出久に伝えます。

 

その際、出久は

 

 

「あなたがいてくれれば僕は何でも出来る…出来そうな感じですから!!」

 

と伝えるのですが、オールマイトは心の中でこう嘆きます。

 

 

「多分…その頃にはもう 君のそばに いられないんだよ」

 

サーの予知を知っているからなのか、自身の死が近いことを覚悟しているような描写です。

 

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気になるのは「いられないんだよ」という言い方です。

 

「いられないかもしれない」ではなく「いられない」と断固している。

 

それはもう、明らかに自分の死を覚悟しているようです。

 

D出久がオールマイトの死を予感する伏線があった

反対に、出久自身もオールマイトの死を予感しているような描写があります。

 

 

「オールマイトが… 死…… これまでにも予感はあった なんとなく…漠然と感じていた気もする」

 

これまで最もオールマイトの傍にいて特訓を受けていた出久だからこそ感じた、オールマイトの死の予感なのかもしれません。

 

 

3.「オールマイト」はどのような形で死亡するのか?

 

 

ヒロアカは170話以上連載されていますが、現在オールマイトはまだ生存しています。

 

もしこれからオールマイトが死ぬとしたら…どんな形で死亡するのでしょうか?

 

これまでの伏線を元に予想してみました。

 

@弟子の「緑谷出久」を助けて死ぬ

 

 

94話で一度オール・フォー・ワンはオールマイトによって倒されましたが、現在は特殊刑務所に監禁されています。

 

しかしヒロアカの最大の悪ですから、このまま大人しく刑務所の中に捕まっているはずがありません。

 

「ワン・フォー・オールは言わばオール・フォー・ワンを倒す為受け継がれた力!」

 

オールマイトのこの言葉がある通り、出久もいずれオール・フォー・ワンと戦う日が来ます。

 

その戦いの最中、出久がピンチになり、オールマイトが出久を助けるために登場。

 

そして捨て身で攻撃をして、出久の目の前で死んでいくのではないか…という予想です。

 

想像したくはありませんが、これが一番“オールマイトらしい死”なのではないでしょうか?

 

A師匠「志村奈々」の孫に殺される

 

 

オールマイトの師匠 志村奈々には孫がいます。

 

その孫は、ヴィラン連合のリーダ各「死柄木弔」。

 

サーが「凄惨な死を迎える」と言っているくらいですから、恩師の孫に殺されるというのも十分に考えられます。

 

B弟子の「緑谷出久」に殺される

注目したいのは、サーが予知した「凄惨な死を迎える」という部分です。

 

そうなると考えられるのは、“大切な人に殺される”という運命。

 

もしかすると、弟子である緑谷出久に殺されるのではないでしょうか

 

とは言え、本当の出久に殺される訳ではありません。

 

そう、「変身」の個性を持つヴィラン連合のトガヒミコが出久の姿に変身してオールマイトの隙に付け込み殺害するのではないか…という予想です。

 

実際に、トガが個性発動条件である出久の血を入手していました。

 

 

出久の姿をしたトガにオールマイトが殺される…想像しただけでも凄惨です。

 

 

4.「オールマイト」が生き残る可能性は?

ヒロアカの161話で、サーが気になる事を発言していました。

 

それは、「予知した未来を変えられるかもしれない」という事です。

 

オールマイトが殺される未来を変えたくて変える術を探っていたがどうにもならなかった。

 

そう話すサーですが、出久が未来を変えるところを見せてくれた、と言っています。

 

 

サーは、皆が一つの未来を強く信じ紡いだ結果、出久にエネルギーが収束されて放たれたのではないか…と、未来が変わった理由について語りました。

 

 

つまり、エネルギーによってオールマイトが死ぬ予知を変えられるのではないでしょうか?

 

そうなると、オールマイトは死なずに生存を続ける…という可能性も考えられそうです。

 

 

まとめ

 

 

今回は、オールマイトの死亡説に迫りました。

 

まだ真相は明らかになっていません。

 

今後、オールマイトがどうなっていくのか要注目です!