【ヒロアカ】荼毘の個性を徹底分析!轟との兄弟説と今後の活躍を考察

 

ヒロアカには、ヒーロー側にもヴィラン側にもたくさんのキャラクターが登場します。

 

その中でも今回注目したいのが、ヴィラン連合の「荼毘(だび)」

 

荼毘と言えば、アニメ2期の終盤に登場し、巷では「轟焦凍と兄弟なのでは?」と噂されている、何かとお騒がせなキャラクターです。

 

また、個性が明かされていないのも注目したいポイントですね。

 

今回は、そんな荼毘のまだ明かされていない個性を徹底分析していきます。

 

轟との兄弟説の真相や今後の活躍の幅も考察していきますのでお見逃しなく!

 

 

1.「荼毘」のプロフィールを公開!

 

 

  • 通り名:荼毘(荼毘)
  • 本名:非公開
  • 所属:ヴィラン連合
  • 個性:非公開
  • CV:下野紘

 

無造作な黒髪に、焼け焦げた皮膚をつなぎ合わせたような見た目が特徴的な少年。

 

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今後の活躍を考察

 

ヒーロー殺し「ステイン」の逮捕後にヴィラン連合に参加したキャラクター。

 

「荼毘」という名前は通り名で、本名については「出すべき時になったら出す」と語っています。

 

 

2.「荼毘」の個性を徹底的に分析!

 

 

気になる荼毘の個性ですが、今のところ物語では明かされていません。

 

ただ、物語の中には何度か個性を発動している描写が公開されています。

 

その伏線をもとに、荼毘の個性を徹底的に分析していきます。

 

@“炎系”の個性であることは確定

 

 

荼毘の個性は今のところ不明ですが、物語上では手から炎を噴出するシーンが描かれているので、“炎系”の個性であることは間違いありません。

 

 

それも、生半可なものではなくかなり威力が高いことが伺えます。

 

そこまで目立った戦闘シーンは描写されていませんが、自分より何倍もの大きな炎を噴出しています。

 

 

かなり高火力の炎であることは間違いなさそうですね。

 

A荼毘が放つ“炎”は“冷たい”?

荼毘が個性を使用したときに気になった描写があります。

 

それは隣にいたトゥワイスの台詞。

 

 

「バッカ 冷たっ!!」

 

と言っているのがわかります。

 

反射的に出た言葉なので、嘘ではなさそうですね。

 

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つまり、荼毘の個性は“冷たい炎”を噴射する個性なのではないでしょうか?

 

さらに信憑性を追求するなら、アニメで公開された荼毘の個性でしょう。

 

今までは漫画だったので色を確認することができませんでしたが、確実に青い炎を使っているのがわかります。

 

 

単純に普通の赤い炎より温度の高い青い炎であるとも言えますが、トゥワイスが「冷たい」と言っていたことは確かなので、冷たい炎の個性であると予想ができます。

 

 

3.「荼毘」と「轟焦凍」の兄弟説の真相とは?

 

 

荼毘と轟に兄弟説が浮上しているのはご存知でしょうか?

 

似たような個性(炎系)を持つことから、兄弟説が浮上しているようですね。

 

実際のところ、荼毘と轟は本当に兄弟なのでしょうか?

 

物語の伏線を見ながら真相を突き止めてみます。

 

@轟に兄がいることは確定

轟の幼少期の描写に父のエンデヴァーが言った台詞によって、轟に兄がいることは確定しています。

 

 

「兄さんらは おまえとは違う世界の人間だ」

 

この描写を見ると、男の子が二人、女の子が一人写っているので全員で4人兄弟のようですね。

 

因みに、姉は台詞付きで物語に登場済ですが、

 

 

兄二人の存在は明かされていません。

 

A荼毘と轟は瞳の色が同じ

荼毘と轟の兄弟説で信憑性が最もあると感じたのは、二人の瞳の色の共通点です。

 

まず、こちらが轟の目。

 

 

炎の個性で形成されている左側の目はエメラルドグリーンです。

 

続いて荼毘の目。

 

 

轟と同じエメラルドグリーンです。

 

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よく見ると瞳の中の模様もよく似ていますね。

 

因みに、正体が明かされている姉の目も列記としたエメラルドグリーンです。

 

 

最後に父であるエンデヴァーの目の色も確認してみます。

 

 

やはりエメラルドグリーンですね。

 

ヒロアカには何十体ものキャラクターが登場していますが、このように共通の目の色のキャラクターはあまりいません。

 

さらには“個性”に特化した作品の為、目の色や形などは特にこだわっています

 

例えば発目明なんかは目が良い個性なので、このように瞳の中まで細かく描かれています。

 

 

そうなると、作者が荼毘と轟の目の色を同じにしたのは“たまたま”ではなく“故意”であることに間違いはないでしょう。

 

荼毘と轟が兄弟である信憑性も高いです。

 

B荼毘と轟が炎を出しているときの手の形が同じ

次に注目したいのが、炎を出しているときの二人の手の形です。

 

これが荼毘で、

 

 

これが轟です。

 

 

どちらも炎を手で握っているような形になっていますね。

 

どちらにせよ二人に何かの関係があることには間違いなさそうです。

 

C父のエンデヴァーの台詞から兄弟説を暴く

最後に、轟にエンデヴァーが放った言葉から兄弟説を暴いていきます。

 

 

「わかってるのか?兄さんらとは違う おまえは最高傑作なんだぞ!」

 

この言葉から、エンデヴァーは自分の野望を果たすために、子供たちをヒーローに育てようとしたということがわかります。

 

しかし、兄たちには思ったような個性が生まれなかった…。

 

轟が“最高傑作”なら、兄たちは“失敗作”なのでしょう。

 

失敗作として父から放っておかれた過去があり、No.2ヒーローであるエンデヴァーを侮辱するためにヒーローという職業に反発してヴィランになった…という荼毘の考えも予想できますね。

 

 

4.「荼毘」の真の正体を考察!

 

 

ご存知の通り、荼毘は皮膚をつなぎ合わせたかのような見た目をしているのが特徴です。

 

そして、轟には二人の兄がいます。

 

 

アニメのワンシーンを見てみると、一人が白髪、もう一人が赤髪と対照的なので、おそらく一人は母の氷の個性しか出ず、もう一人は父の火の個性しか出ず、結果的にエンデヴァーに“失敗作”だと思わせることになってしまったのでしょう。

 

ここで予想できるのが、少しグロテスクな話になってしまいますが、荼毘はこの二人の兄の皮膚をつなぎ合わせたものなのではないか?という考察です。

 

顔だけではなく手や足も違う色の皮膚で構成されているため、ひとりの体には見えません。

 

 

考えられるのは、

 

  • どちらか一人が何らかの事件に巻き込まれて死亡し、もう一人が寂しさから皮膚をつなぎ合わせた。
  • 強くなるために兄弟を殺し、何らかの方法(誰かの個性など)で二人の個性を合同化させた。

 

おそらくこのどちらかでしょう。

 

 

5.「荼毘」の今後の活躍の場を予想!

荼毘はまだあまり目立った動きをしていないため、今後どんどん活躍の場を広げていくのではないかと予想しています。

 

 

「ヒーロー殺しの意志は 俺が全うする」

 

と言っているので、引き続きヒーローや雄英高校に攻撃を仕掛けてくることは間違いないでしょう。

 

ヴィラン連合の死柄木と共に行動することが多くなったみたいですし、

 

 

次にヴィラン連合が何か仕出かすときには荼毘も大きく動くのではないでしょうか?

 

林間合宿ではわざとらしく轟に意味深な言葉を残していますし、

 

 

轟との兄弟説が本当なら、轟との一騎打ちが見られる可能性も考えられそうです。

 

 

まとめ

 

 

まだ大きな動きを見せていない荼毘だからこそ、個性の詳細や過去などの真実が気になるところですね。

 

今後間違いなく活躍していくキャラクターだと思われるので、今後の動きに要注目です!